残業の少ない仕事ってどういう職種?

日本のサラリーマンにとって残業が少ないというのは夢のような話である方も多いはずです。
本来仕事というのは定時内で業務を終わらせるというのが大前提です。
しかし、景気の悪化や日本人の勤勉さによるところもあり残業が当たり前になっている企業も多いのが現状です。
一般の企業勤めであれば、仕事と残業は切り離せないという状態です。

では残業が少ない職種とはどういったものでしょうか?
多くは事務職と答えが帰ってきますが、事務職にも種類があり例えば医療福祉系の事務となると、月末の締め作業等で長時間の残業を強いられたりしています。
やはり一番は事務系の公務員が残業が少なく感じますね。役所等に行くと定時前になるとデスクの上に帰り支度がなされていたりもします。民間のサラリーマンからすると憧れにも感じます。
かといって税金で動いている業務なので、無駄に残業されるのも考えものですからね、難しいところです。

農業等の自営業となるといったいどこまでが定時かもよく分からない線引きとなりますし、サービス業も名の通り残業が多そうな気もします。
残業の有無で仕事を考える機会があるのであれば、交替制の勤務が導入されている業種が残業が少なくなるかもしれません。
交替制という事は、時間が来れば交代要員が来るため長くてもそこまでの仕事となるでしょう。
ただ注意が必要なのは、交替制という事は基本24時間で回っている仕事なのですが何パターンでの交替となっているかです。
24時間を交替間を何時間開けているかを考えなくては、8時間の労働が終わっても次の交代要員が来るまで残業…なんて事もあり得ます。

仕事で大きく分けるとやはり事務職となるでしょう。
フルタイムで考えると残業となりますが、パートやアルバイトとなるとこれも比較的残業は少ないでしょう。時間給となる訳ですから本来の規定時間を超えての仕事は減ってきます。

仕事をどこまでが枠内となるのかにもよりますが、現代の日本で働く以上は残業は切り離せないものとなっていますね。
頑張って公務員となるのが今は一番残業は少なくなるでしょう。