システムエンジニアは残業が少ない!?

SEという仕事が定着してきました。一昔前であれば少し怪しい?仕事と取られがちでした。
パソコンの目覚ましい普及によってこの仕事が必要となり認められてきたという流れです。
ですがまだまだ高い技術力を必要とする仕事でもあります。
このSEは残業が少ないという条件で求人が出ているものが少なくないようです。少し中身を見てみましょう。

このSEという仕事はデスクワークとなり内勤、更には残業が少ない職種として近年人気が出てきました。
システムエンジニアとは、システムの設計・開発・テストを手がける職種のことです。
同様の業務を手がける職種としてプログラマがありますが、その分類は企業やプロジェクトによって異なます。
当然必要となるスキルはパソコンの取り扱いだけでなく、そのパソコンの中身を知っている必要が出てきます。
現在の年齢層として30代半ばの人間が、学生時代にパソコン教育がスタートしました。従ってこの年齢から下の層がSEは多いとも言われています。

本題の残業ですが、確かに他の職種に比べると残業は少ないようですね。月に40時間の残業を最大として平均で月に10時間程度という企業も多くあります。
この仕事は当然交替勤務ではありません。そのため、プロジェクトによっては自分の能力次第で残業は増減する事もあるようです。

従って、大きな案件となれば別かもしれませんがお給料の基本給は割と低めに設定されているようです。
スキルアップに伴って大きなプロジェクトへの参加が見込まれる仕事ですから、ある程度キャリアを積む必要が出てくるでしょう。

先に書いた通り、やはりこれを商売として稼いでいくのであれば生半可なパソコンスキルだけでは仕事が出来ないため「キャリアが収入を左右する仕事」とも言えます。
残業が少ない仕事であるからにはやはりそこから収入を安定させるためには「腕」となる事を考えると、時代に即した職人的仕事とも言えるかもしれません。
お給料の査定形態も「能力による随時昇給あり」としている企業が多いようですから、難しい仕事の一つとも言えます。

昔に比べると就業時間の管理がしっかりしてきた時代と言えますが、やはり対価として得られる部分が少なくなるのは否めないため、長期的かつスキルアップを見越して続けていく必要があります。